週末はワインでくつろいでます

もともとお酒が大好きな私ですが、最近ハマっているのが白ワイン。
赤ワインほどがっつりしていなくて、軽い口当たりで楽しめる白ワインの魅力に取りつかれています。

好きだけど、あまり詳しくない私は、スペイン産、フランス産など、毎回違ったボトルを購入し、
毎週末夫と飲み比べ。正直言ってへべれけの毎日です(笑)
こんなんでいいのだろうかと笑い合ってます。
しかしこのワイン浸りの生活が楽しいんだからしょうが無いですね。
今では、ワインボトルと、コルクが凄く集まってしまい、博物館でも開けそうです。
1回1000円くらいの入場料とかとりたいですね〜〜。

しかし、味は産地によって全然違いますね。
あっさりしていたり酸味があったり、産地によっても年によってもそれぞれの特徴があり、
違いを楽しんでいます。
1000円台のワインなんて、と最初は思っていましたが、案外いけるもんですね。

本当はもっと高いワインを飲みたいんですが、それは仕方ありません。
我慢しています。

それで私が皆さんにぜひおすすめしたいつまみは…なんといっても
つまみはやっぱり定番のスモークサーモン。
スライスしたオニオンの上にスモークサーモンをのせ、オリーブオイルをたらします。
あとは塩コショウだけで完成する、とっても手軽だけど美味しいレシピです。

最高ですよ本当に!

テレビを消して、お気に入りのソファで白ワインを楽しむひとときは、
一週間の疲れを癒す特別な時間になっています。

調理師おすすめの貝とワインのコラボレーション

貝類とお酒の組み合わせにはとても素晴らしいものがあると私は思います。
貝類の料理をつまみにお酒を飲むのもありだと思いますが、
調理師の私がおすすめしたいのはお酒を使った貝料理だったりします。

日本にはアサリやハマグリなどの貝をお酒で蒸し焼きにする酒蒸しという調理法があります。
酒と貝の旨みの相乗効果が抜群で、洋食がメインの私も好きでたまに作ります。
イタリア料理でも同じような料理があって、家庭では私はもっぱらこちらを作る事が多いです。

基本は酒蒸しと同じアサリやハマグリを使うのですが、こちらは白ワインを使います。
オリーブオイルにニンニクの香りを移し、ハマグリと白ワインを入れて蓋をしてしばらく蒸します。
もうおわかりの方もいると思いますが、ボンゴレです。日本酒に負けず劣らず白ワインと貝類の相性はバッチリで、私はこれにパスタを加えて食べています。

実は日本の酒蒸しもパスタと合わせて少しのバターと
醤油を加えるだけで美味しかったりするので、パスタ好きな方は試してみてください。

回を使った料理だどパエリアなんかも凄く好きですね。
スペインのワインなんかに合わせて、少し重めのワイン、ミディアムボディ当たりがいいかななんて思っています。
しかし、お酒は自分の会う物を飲むのが一番だと思います。

好みって人それぞれ、本当に千差万別だと思いますから。

うんちくとかは専門家に語らせれば良いのであって、私たちは、
素人らしく自分勝手に人生を謳歌すれれば良いと思いました。

まぁ、こんなかっこいいこと行ってますがすべて、調理師時代の先生の受け売りですからね〜。

先生は本当に手際のいい人で、今の私があるのも、彼女のおかげでした。
大変厳しい人でした。

ワインのボトルの違いで産地が分かる?

実はワインって産地によってボトルの形が異なるんですよ。
国やその中の地方でもそれぞれ特色を持っているので、色々見てみると面白いです。

それでなぜ形が違うのかというその理由ははっきりと分かっていないようです。
誰が最初に決め、統一されていったんでしょうね?

よく見るワインについて説明していきます。
クラシック中達で肩の高いボトル。
これは一般に「ボルドー型」と呼ばれています。
このボルドー型はカベルネ、メルローなどの品種のために世界各地で使われています。
ちょっといかり肩で肩に力が入っているのが特徴ですね。
ボルドー地方の人達はこんな完爾なんでしょうか?

次になで肩のタイプの「ブルゴーニュ型」ですが、
世界のほとんどのピノ・ノワール(アルザスを除く)のために使われています。
ブルゴーニュ地方はフランス東部にあります。
なで肩で安定した形ですよね。ちなみに瓶の色は、赤ワイン、白ワイン共に薄い緑色です。

アルザス型はのっぽさんです。
フランスのアルザス地方。とても背が高く細身です。
瓶の色は暗い緑色をしている。

ドイツのライン・モーゼル地方のボトル。背の高いスリムなびんなのですが、似たタイプのアルザス地方のものほど細くは内のが特徴です。
ライン地方では茶色のガラスを使っていて、モーゼル地方になるとちょっと薄い緑色です。

シャンパンのボトルは炭酸の泡があるために内圧が強く、
その内圧に耐えるため厚手に作られています。

だからスーパーにいって、ボトルのワインを見れば、お、これはブルゴーニュだな
とかうんちくを垂れることができるので、頑張って覚えましょう!

参考
産地によってボトルの形が異なる

http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/know/wine/k_03.html

ワインの基本的な種類について

ワインの種類と聞いて普通の人が思いつくのは、

白とか、赤とか、ロゼとかですよね。

しかし、実はワインにはもっと多くの種類の分け方があります。
その種類の分け方はワインの製造法や、原材料によって異なってきます。

■スティルワイン(非発泡性ワイン)
ワインと言ったら、普通一般的にこのタイプの物を表しています。ベーシックな物です。
いわゆる赤ワイン、白ワイン、ロゼワインはこのタイプのワインです。
スティルワインは炭酸ガスを含んでいません。
アルコール度数ですが、9度から14度くらいになっています。

■スパークリング・ワイン(発泡性ワイン)
しゅわしゅわとした口当たりで、中に炭酸ガスが封じ込められた、泡立つワインです。このワインの代表的な物は、フランスのシャンパーニュ地方で造られている「シャンパン」が
有名ですね。

■フォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)
スティルワインの発酵中または発酵が終わった後に、そこにブランデーなどのアルコールの強い酒を加えル事によってアルコール度を上げます。これによってコクや保存性を高めたワインができあがります。スペインのシェリー、ポルトガルのポートワインやマデイラが有名になっています。さ

● フレーヴァード・ワイン(アロマタイズドワイン/香味付けワイン)
スティルワインにさらに薬草や香辛料、果汁、甘味料などをいれたものになります。
それにより独特な風味をつけたワインです。
用いられるのは食前酒や食後酒、カクテルの原料です。
有名なのはイタリアのベルモットやスペインのサングリアがよく知られています。

キャンティやモンテブルチアーノからボルドーワインへ

ここ15年くらい夕食時に赤ワインを飲むことを楽しみにしています。
一時イタリアに暮らしたことがあり、帰国後もイタリアの赤ワインを飲んでいました。
昔は日本酒や焼酎と行った物が好きだったんですが、
人間変わる物ですね。自分でもびっくりです。

キャンティやモンテブルチアーノが好みでした。しかしあるときからフランスのワインを飲む
ようになりました。ここ10年くらいはずっとフランスの赤ワインを飲んでいます。

フランスの赤ワインはボルドーとブルゴーニュが有名です。本当のワイン好きはブルゴーニュを
好むようですが、私はボルドーのサテミリオン地区のワインが好みです。安いワインではないので
時々しか飲みませんが、同じお金を出して買うとすれば、ボルドーのサンテミリオンを選びます。

この地区は土地が石灰質で痩せているため、ぶどうはやっとのことで、栄養分を土の中から集める
ので凝縮した味のぶどうになるそうです。実は他の地域のぶどうより小さいそうです。

そのワインの味は口当たりは軽いのに味には深みがあります。私は50代後半の男性です。
長い人生を歩んで来ましたが、このようなワインはなかなかありません。

ワインに合う料理、和食編

ワインに合う料理というと、イタリアンを中心とした南欧の料理ということになると思いますが、私は「家飲み」で、和食でワインを楽しむことが多いです。
和食は魚料理が多いので、どうしても白ワインが主になります。魚介系の和食ならほとんどが白ワインに合うと言っていいかもしれません。
寿司はもちろん天ぷら、すきやき、うなぎ。この中で、うなぎは、実は赤ワインにも意外と合います。

やっぱり味の小芋のは赤ワインでいけますよね。

私が白ワインに合う和食のナンバーワンだと思うのが、ねぎま鍋です。
ねぎまといっても焼き鳥ではなく、長ネギと鮪のトロを、しょうゆベースの汁で煮た鍋料理です。
甘辛い汁の味と鮪の脂が、きりっとした白ワインと相性バツグン。
白ワインは冷たく冷やしてももちろんいいですが、常温のほうが鍋と合うようです。

和食で赤ワインに合う料理は、白よりはずっと少なくなりますが、私のおすすめは、とんかつ。
この場合は、付け合せは千切りのキャベツよりも、温野菜がいいと思います。
温野菜は、ディップをつけて食べるよりも、
オリーブオイルをかけまわして、それに塩少々、黒こしょうを多めに振って食べるのが好きです。

ねぎま鍋と白ワイン。とんかつと赤ワイン。一度お試しあれ。

最近気に入っているワインはスクリューキャップ 開け方

私が最近気に入っているのは、オーストラリアのデザートワインです。
貴腐ワインなのですが、果実の風味もしっかりと残っており、ただ甘いだけでなく葡萄の酸味も豊かです。
それでいてフレッシュな香りもします。
価格も3000円以下と御手頃ですし、スクリューキャップ式なので手軽に飲めます。
また、数日冷蔵庫においても味がそれほど変化しないので、少しづづ楽しめます。
もう一種類気に入っているのは、低アルコールのワインで、
販売店のバイヤーさんがお母様でも飲みやすいようにとワイナリーにお願いして開発した飲みやすいやや甘口のアカワインです。
これもスクリューキャップなので手軽に飲めるのが嬉しいですね。
寝酒にグラス一杯位を飲む位が私のペースなので有りがたいワインです。
こちらも、味が数日は変化しないのが気に入っている点です。
そして御値段が1000代の点でも有ります。

スクリューキャップの開け方は

1一方の手でキャップのミシン目より下の部分を持ち、もう一方の手でボトルの底を持ちます。
2キャップを持った手を固定し、ボトルを時計廻りに回します。
3カチッと音がしてミシン目が切れたらキャップを回して外します。

スクリューキャップの開け方

ワインのポリフェノールの効能について

私がワインを良く飲むようになったきっかけはひとつにお酒好きがもちろんあります。

しかしただおいしいだけではなく、最近ではワインの効能がいろいろ研究されております。
そのひとつに赤ワインに含まれる「ポリフェノール」があります。

ポリフェノールとは

アンチエイジングの強い味方として知られているポリフェノール。
そんなポリフェノールとは、植物の樹皮・表皮・種子等に含まれている色素・苦味・渋味成分のこと。
植物自身が、紫外線により発生する活性酸素など、
外敵から身を守るために持っている生体防御物質で、強い抗酸化作用があります。
引用元http://allabout.co.jp/gm/gc/389806/

これは抗酸化物で体に入るといろいろいい影響をもたらします。

例えば高血圧や動脈硬化および脳血管障害や悪玉コレステロールの酸化の阻害などなどです。
さらに糖尿病や虫歯までも予防してくれる研究結果もあります。
このように一石二鳥以上の効果が赤ワインにはあるのです。

ポリフェノールはカカオとかチョコ製品に入っているのも最近は見ますよね。
本当に流行りました。凄いです。

次に白ワインについてです。意外と知られていませんが、白ワインも体にいいのです。それは食中毒の防止です。
ビールや日本酒に良く合う生牡蠣もあたってしまうのが恐いものです。
それを軽減してくれるのが白ワインの抗菌作用で、これによりO-157などの大腸菌を減らしてくれるのです。
もし生ものを食べる機会がありましたら、ぜひ白ワインをおすすめします。

この他にも、赤ワインにはアルツハイマー病の防止や、
長寿遺伝子を伸ばす働きなどなどすべてが絶対に本当かはわかりませんが、
少なくとも飲んで悪いことはほとんどないといえます。
日本人はビールに日本酒だろと思われる方もいらっしゃると思いますが、
たまにはワインを飲んで健康に気を使ってみてはいかがでしょうか。

イタリアンワインの発見 意外と安くて上手い

ワインの発見、それは、会社の慰安旅行での発見でした。

私は、お酒は大好きなのですが、ワインはあまり詳しくなく、
漠然と高けりゃおいしいんだろうなと思っていたくらいです。

ふだん飲むようなワインは、スーパーで売っているようなお手軽なワインか、
居酒屋で飲むグラスワインで、依然として私のワイン音痴はそのままだったのですが、

あるとき会社の慰安旅行で(ちなみに私にとって会社の慰安旅行とは
普段泊れないような高級旅館に泊まれたりする貴重な旅行ができる機会なのです)、
イタリアンレストランであるワインを飲んだのですが、むちゃくちゃおいしく感じたのです。

イタリアンワインブック

そのワインはボトル1本で5,000円程度のものだったのですが、
私はワインの発見をしたのです、「ワインは5,000円程度でも十分ウマイ!」

なぜなら、その時、同時に何万円もするワインも飲んだのに、
私が断然ウマイと感じたのが5,000円のワインだったのです。

正直驚きました。
まあ、それももしかしたら私がワイン音痴であることの証明かもしれませんが。
でも私は充分5,000円のワインで満足です。

ワインはぶどうの産地と収穫した年など奥深く、難しい…

ワインはアルコールの中でも、比較的好きなのですが、奥深く、難しいです。よく、ワイン通が味や香りについて講釈されますが、ある領域から先は全く理解できません。

どんなお酒もそうですが、まろやかであったり、フルーティーであったり、辛口や甘口であったり、さらっとしたなどの表現で言われる程度は理解できますし、試飲すれば感じます。

そこから先、様々な難しい表現での講釈や、ぶどうの産地と収穫した年による味や香りの違いなどの、知識をベースにした講釈は、本当に舌や鼻で感じたものか、先入観によるものか疑わしくさえ思えます。

私は、ワインは講釈ではなく、食事に合わせて美味しく飲めれば十分だと考えています。1千円と5千円のワインの違いは試飲で飲み比べればわかる気がしますが、単独ではわからない場合も多いです。

大多数の人は、そうなのではないでしょうか。レストランなどでは、好みを伝え、料理の料金とバランスの取れたワインをお店の方に選択してもらい、それで食事が美味しく、楽しくいただければ十分です。講釈はもう結構です。
皆さんは、どう思われますか。