ワインのボトルの違いで産地が分かる?

実はワインって産地によってボトルの形が異なるんですよ。
国やその中の地方でもそれぞれ特色を持っているので、色々見てみると面白いです。

それでなぜ形が違うのかというその理由ははっきりと分かっていないようです。
誰が最初に決め、統一されていったんでしょうね?

よく見るワインについて説明していきます。
クラシック中達で肩の高いボトル。
これは一般に「ボルドー型」と呼ばれています。
このボルドー型はカベルネ、メルローなどの品種のために世界各地で使われています。
ちょっといかり肩で肩に力が入っているのが特徴ですね。
ボルドー地方の人達はこんな完爾なんでしょうか?

次になで肩のタイプの「ブルゴーニュ型」ですが、
世界のほとんどのピノ・ノワール(アルザスを除く)のために使われています。
ブルゴーニュ地方はフランス東部にあります。
なで肩で安定した形ですよね。ちなみに瓶の色は、赤ワイン、白ワイン共に薄い緑色です。

アルザス型はのっぽさんです。
フランスのアルザス地方。とても背が高く細身です。
瓶の色は暗い緑色をしている。

ドイツのライン・モーゼル地方のボトル。背の高いスリムなびんなのですが、似たタイプのアルザス地方のものほど細くは内のが特徴です。
ライン地方では茶色のガラスを使っていて、モーゼル地方になるとちょっと薄い緑色です。

シャンパンのボトルは炭酸の泡があるために内圧が強く、
その内圧に耐えるため厚手に作られています。

だからスーパーにいって、ボトルのワインを見れば、お、これはブルゴーニュだな
とかうんちくを垂れることができるので、頑張って覚えましょう!

参考
産地によってボトルの形が異なる

http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/know/wine/k_03.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>