カテゴリー別アーカイブ: ワイン日記

週末はワインでくつろいでます

もともとお酒が大好きな私ですが、最近ハマっているのが白ワイン。
赤ワインほどがっつりしていなくて、軽い口当たりで楽しめる白ワインの魅力に取りつかれています。

好きだけど、あまり詳しくない私は、スペイン産、フランス産など、毎回違ったボトルを購入し、
毎週末夫と飲み比べ。正直言ってへべれけの毎日です(笑)
こんなんでいいのだろうかと笑い合ってます。
しかしこのワイン浸りの生活が楽しいんだからしょうが無いですね。
今では、ワインボトルと、コルクが凄く集まってしまい、博物館でも開けそうです。
1回1000円くらいの入場料とかとりたいですね〜〜。

しかし、味は産地によって全然違いますね。
あっさりしていたり酸味があったり、産地によっても年によってもそれぞれの特徴があり、
違いを楽しんでいます。
1000円台のワインなんて、と最初は思っていましたが、案外いけるもんですね。

本当はもっと高いワインを飲みたいんですが、それは仕方ありません。
我慢しています。

それで私が皆さんにぜひおすすめしたいつまみは…なんといっても
つまみはやっぱり定番のスモークサーモン。
スライスしたオニオンの上にスモークサーモンをのせ、オリーブオイルをたらします。
あとは塩コショウだけで完成する、とっても手軽だけど美味しいレシピです。

最高ですよ本当に!

テレビを消して、お気に入りのソファで白ワインを楽しむひとときは、
一週間の疲れを癒す特別な時間になっています。

キャンティやモンテブルチアーノからボルドーワインへ

ここ15年くらい夕食時に赤ワインを飲むことを楽しみにしています。
一時イタリアに暮らしたことがあり、帰国後もイタリアの赤ワインを飲んでいました。
昔は日本酒や焼酎と行った物が好きだったんですが、
人間変わる物ですね。自分でもびっくりです。

キャンティやモンテブルチアーノが好みでした。しかしあるときからフランスのワインを飲む
ようになりました。ここ10年くらいはずっとフランスの赤ワインを飲んでいます。

フランスの赤ワインはボルドーとブルゴーニュが有名です。本当のワイン好きはブルゴーニュを
好むようですが、私はボルドーのサテミリオン地区のワインが好みです。安いワインではないので
時々しか飲みませんが、同じお金を出して買うとすれば、ボルドーのサンテミリオンを選びます。

この地区は土地が石灰質で痩せているため、ぶどうはやっとのことで、栄養分を土の中から集める
ので凝縮した味のぶどうになるそうです。実は他の地域のぶどうより小さいそうです。

そのワインの味は口当たりは軽いのに味には深みがあります。私は50代後半の男性です。
長い人生を歩んで来ましたが、このようなワインはなかなかありません。

イタリアンワインの発見 意外と安くて上手い

ワインの発見、それは、会社の慰安旅行での発見でした。

私は、お酒は大好きなのですが、ワインはあまり詳しくなく、
漠然と高けりゃおいしいんだろうなと思っていたくらいです。

ふだん飲むようなワインは、スーパーで売っているようなお手軽なワインか、
居酒屋で飲むグラスワインで、依然として私のワイン音痴はそのままだったのですが、

あるとき会社の慰安旅行で(ちなみに私にとって会社の慰安旅行とは
普段泊れないような高級旅館に泊まれたりする貴重な旅行ができる機会なのです)、
イタリアンレストランであるワインを飲んだのですが、むちゃくちゃおいしく感じたのです。

イタリアンワインブック

そのワインはボトル1本で5,000円程度のものだったのですが、
私はワインの発見をしたのです、「ワインは5,000円程度でも十分ウマイ!」

なぜなら、その時、同時に何万円もするワインも飲んだのに、
私が断然ウマイと感じたのが5,000円のワインだったのです。

正直驚きました。
まあ、それももしかしたら私がワイン音痴であることの証明かもしれませんが。
でも私は充分5,000円のワインで満足です。

ワインはぶどうの産地と収穫した年など奥深く、難しい…

ワインはアルコールの中でも、比較的好きなのですが、奥深く、難しいです。よく、ワイン通が味や香りについて講釈されますが、ある領域から先は全く理解できません。

どんなお酒もそうですが、まろやかであったり、フルーティーであったり、辛口や甘口であったり、さらっとしたなどの表現で言われる程度は理解できますし、試飲すれば感じます。

そこから先、様々な難しい表現での講釈や、ぶどうの産地と収穫した年による味や香りの違いなどの、知識をベースにした講釈は、本当に舌や鼻で感じたものか、先入観によるものか疑わしくさえ思えます。

私は、ワインは講釈ではなく、食事に合わせて美味しく飲めれば十分だと考えています。1千円と5千円のワインの違いは試飲で飲み比べればわかる気がしますが、単独ではわからない場合も多いです。

大多数の人は、そうなのではないでしょうか。レストランなどでは、好みを伝え、料理の料金とバランスの取れたワインをお店の方に選択してもらい、それで食事が美味しく、楽しくいただければ十分です。講釈はもう結構です。
皆さんは、どう思われますか。