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自律神経失調症の原因を知っておく

体調の悪さに直結する1つとして自律神経失調症があります。

鬱病や更年期障害の中にも自律神経失調症の人がいる事が分かっています。

まずはこの病気にならないためには自律神経失調症の原因を把握しておく事が大切になってきます。

 

 

自律神経失調症の原因は多彩にわたっておりますがその中でも日々の生活習慣の乱れや仕事などのストレスや体質が大きくかかわっています。こうみると普段の生活がこの病気と大きく関わっている事が分かると思います。

 

まず生活習慣の乱れですが夜更かしや不眠などによる普段寝ないといけない時間帯に起きている事が原因になっていて夜きちんと寝ている人に比べて自律神経が乱れやすくその分体調がすぐれないなどにつながってきます。もちろん自律神経失調症につながっていきます。

 

またストレスも注意が必要で日々のストレスは体調を崩す原因にもなっている事が既に分かっており、

自律神経の乱れにもつながってきます。

特に注意が必要な人はストレスを感じやすい体質の人です。

 

 

ストレスを感じやすいと少しの事でも体調にダメージを与えますし、

過度なストレスを感じると普通の人よりも体調がすぐれないなどといった事が起こってしまいます。

なるべくストレスを溜めずにストレスに対する対策も必要です。

薬で改善が困難な自律神経失調症とは?原因は?

 

医学書の買取をしてもらう時のポイント

今回は医学書を買取してもらう時のポイントについてお話したいと思います。

まず、医学書といってもいろいろありますので定義したいと思います。ここでは「医学の分野で利用される書籍や参考書」としたいと思います。

さて医学書と言うのはかなり専門的な書籍で一般的な書籍と区別した方がよいと思います。というのもこれらの書籍を購入するのは、医学の分野で研究をしている方や、医師の方になると思います。

 

ということは、書籍の数が少なく一般的な書籍のように多く売れることはないと思います。また、医学書を買取してくれる業者が非常に少ないという印象を受けます。しかし、逆に医学書は売れる数は少ないが、書籍自体の価値が高いものが多いと思います。

したがって医学書を高い金額で買い取ってくれる業者を探すとよいと思います。また、業者については、一般の買取業者よりも医学書などの専門書買取の業者を選んだ方がよいと思います。

以上、この記事が参考になりましたら幸いです。

医学書を買取ります

 

ハウスワインとは?レストランの格を見極める。

ハウスワインってどこの産地でどんな味なんだろう?
なんて思っている方、多いのではないでしょうか?

気をつけて下さい「ハウスワイン」とは、ワインの銘柄のことではありません。

ハウスワインとは、レストランなどがお店の料理に合わせてセレクトして提供する、
一般に市販されているワインのことを指します。
お店自身が料理の味・価格帯に合ったワインをセレクトするだけあり、
一般的にそのお店の看板ワインとして客からは認識されます。

引用 http://www.wine-net.info/glossary/house-wine.html

この通り、そのお店がうちの看板ワインです!とだす一般に市販されているワインをチョイスした物の事をいいます。

量はどれくらいか?

ハウスワインは基本的にはグラスかボトル(750ml)で提供されます。

このハウスワインがどのようなワインをお店が選択し出しているのかを見れば、
そのお店のレベル、各が(料理の味・価格etc)を把握する事ができます。

この見極めが大事だということは頭の片隅にしっかりと刻んでおいて下さい。
ですから単価の安い飲食店に行けば、あたりまえですが、必然的にハウスワインは安いものがでてきます。
反対にそれなりの良いランクのお店、つまり客単価が高ければハウスワインの値段も高くなる傾向になり
それだけそのお店がこだわって選択したいいワインが出てきます。

貴腐ブドウから作るワインはフルーティ?

ワインで貴腐ブドウなんての聞いたことありませんか?
世界三大貴腐ワインの名地ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、フランスのソーテルヌ、ハンガリーのトカイが上げられます。

私は、これまで、外国のワインばかり飲んできました。
ワインの味にうるさいわけではなく、とくにこだわりやウンチクがあるわけでもないのに…。

たまーに国産ワインを飲むと、ラベルには「辛口」と書いてあるのに甘かったり、
逆に日本酒のような辛さだけがあったり。

そんな偏見も手伝って、国産ワインを避けることが多かったのです。

先日、ドライブがてら、たまたま立ち寄った静岡県伊豆市の「中伊豆ワイナリーヒルズ」。
ちょうどランチ時で、食事もできるというので、立ち寄りました。

たいして期待もせずに立ち寄ったのですが、建物の1階の試飲コーナーで、でこの地で育てられた
葡萄から作られたワインを試飲すると、なかなか美味しい。
2階のレストランでの食事の際も、丁寧な説明とともにワインをいただくことができました。

外国のブランドワインもいいけれど、自分が足を運んだその場所で育てられたワインも、また格別なもの。

国産ワインに対する偏見をすて、これからは国産ワインをもっと買おう、飲んでいこう、と決心する
きっかけとなりました。

それで貴腐ブドウは成熟したセミヨン種、リースリング種などの、果皮の薄い白ぶどうなどで生まれるものです。

これらブドウの表面に貴腐菌が繁殖します。そうするとなんと果皮の表面の溶けていき、そこからブドウの実の水分が蒸発してしまいます。

水分がなくなるわけですからがすると、そこにはエキス分(糖分)だけが凝縮した状態の、
糖度の非常に高い干しぶどうのようになる、このブドウの種類を貴腐ぶどうです。

貴腐ぶどうから造られたワインはなんといっても糖度が高いです。
そのためワインのできる発酵には時間がとてもかかり、
ゆっくりと発酵が進んでいきます。進みます。

また味に関してはとても複雑な風味を持っています。
貴腐ぶどうから造られたワインは極甘口となっていてとても味は濃くでコクと旨味が多い、
芳香豊かですから飲みやすいです。

また特にデザートワインとして用いられます。

ワインのボトルの違いで産地が分かる?

実はワインって産地によってボトルの形が異なるんですよ。
国やその中の地方でもそれぞれ特色を持っているので、色々見てみると面白いです。

それでなぜ形が違うのかというその理由ははっきりと分かっていないようです。
誰が最初に決め、統一されていったんでしょうね?

よく見るワインについて説明していきます。
クラシック中達で肩の高いボトル。
これは一般に「ボルドー型」と呼ばれています。
このボルドー型はカベルネ、メルローなどの品種のために世界各地で使われています。
ちょっといかり肩で肩に力が入っているのが特徴ですね。
ボルドー地方の人達はこんな完爾なんでしょうか?

次になで肩のタイプの「ブルゴーニュ型」ですが、
世界のほとんどのピノ・ノワール(アルザスを除く)のために使われています。
ブルゴーニュ地方はフランス東部にあります。
なで肩で安定した形ですよね。ちなみに瓶の色は、赤ワイン、白ワイン共に薄い緑色です。

アルザス型はのっぽさんです。
フランスのアルザス地方。とても背が高く細身です。
瓶の色は暗い緑色をしている。

ドイツのライン・モーゼル地方のボトル。背の高いスリムなびんなのですが、似たタイプのアルザス地方のものほど細くは内のが特徴です。
ライン地方では茶色のガラスを使っていて、モーゼル地方になるとちょっと薄い緑色です。

シャンパンのボトルは炭酸の泡があるために内圧が強く、
その内圧に耐えるため厚手に作られています。

だからスーパーにいって、ボトルのワインを見れば、お、これはブルゴーニュだな
とかうんちくを垂れることができるので、頑張って覚えましょう!

参考
産地によってボトルの形が異なる

http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/know/wine/k_03.html

ワインの基本的な種類について

ワインの種類と聞いて普通の人が思いつくのは、

白とか、赤とか、ロゼとかですよね。

しかし、実はワインにはもっと多くの種類の分け方があります。
その種類の分け方はワインの製造法や、原材料によって異なってきます。

■スティルワイン(非発泡性ワイン)
ワインと言ったら、普通一般的にこのタイプの物を表しています。ベーシックな物です。
いわゆる赤ワイン、白ワイン、ロゼワインはこのタイプのワインです。
スティルワインは炭酸ガスを含んでいません。
アルコール度数ですが、9度から14度くらいになっています。

■スパークリング・ワイン(発泡性ワイン)
しゅわしゅわとした口当たりで、中に炭酸ガスが封じ込められた、泡立つワインです。このワインの代表的な物は、フランスのシャンパーニュ地方で造られている「シャンパン」が
有名ですね。

■フォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)
スティルワインの発酵中または発酵が終わった後に、そこにブランデーなどのアルコールの強い酒を加えル事によってアルコール度を上げます。これによってコクや保存性を高めたワインができあがります。スペインのシェリー、ポルトガルのポートワインやマデイラが有名になっています。さ

● フレーヴァード・ワイン(アロマタイズドワイン/香味付けワイン)
スティルワインにさらに薬草や香辛料、果汁、甘味料などをいれたものになります。
それにより独特な風味をつけたワインです。
用いられるのは食前酒や食後酒、カクテルの原料です。
有名なのはイタリアのベルモットやスペインのサングリアがよく知られています。

最近気に入っているワインはスクリューキャップ 開け方

私が最近気に入っているのは、オーストラリアのデザートワインです。
貴腐ワインなのですが、果実の風味もしっかりと残っており、ただ甘いだけでなく葡萄の酸味も豊かです。
それでいてフレッシュな香りもします。
価格も3000円以下と御手頃ですし、スクリューキャップ式なので手軽に飲めます。
また、数日冷蔵庫においても味がそれほど変化しないので、少しづづ楽しめます。
もう一種類気に入っているのは、低アルコールのワインで、
販売店のバイヤーさんがお母様でも飲みやすいようにとワイナリーにお願いして開発した飲みやすいやや甘口のアカワインです。
これもスクリューキャップなので手軽に飲めるのが嬉しいですね。
寝酒にグラス一杯位を飲む位が私のペースなので有りがたいワインです。
こちらも、味が数日は変化しないのが気に入っている点です。
そして御値段が1000代の点でも有ります。

スクリューキャップの開け方は

1一方の手でキャップのミシン目より下の部分を持ち、もう一方の手でボトルの底を持ちます。
2キャップを持った手を固定し、ボトルを時計廻りに回します。
3カチッと音がしてミシン目が切れたらキャップを回して外します。

スクリューキャップの開け方

ワインのポリフェノールの効能について

私がワインを良く飲むようになったきっかけはひとつにお酒好きがもちろんあります。

しかしただおいしいだけではなく、最近ではワインの効能がいろいろ研究されております。
そのひとつに赤ワインに含まれる「ポリフェノール」があります。

ポリフェノールとは

アンチエイジングの強い味方として知られているポリフェノール。
そんなポリフェノールとは、植物の樹皮・表皮・種子等に含まれている色素・苦味・渋味成分のこと。
植物自身が、紫外線により発生する活性酸素など、
外敵から身を守るために持っている生体防御物質で、強い抗酸化作用があります。
引用元http://allabout.co.jp/gm/gc/389806/

これは抗酸化物で体に入るといろいろいい影響をもたらします。

例えば高血圧や動脈硬化および脳血管障害や悪玉コレステロールの酸化の阻害などなどです。
さらに糖尿病や虫歯までも予防してくれる研究結果もあります。
このように一石二鳥以上の効果が赤ワインにはあるのです。

ポリフェノールはカカオとかチョコ製品に入っているのも最近は見ますよね。
本当に流行りました。凄いです。

次に白ワインについてです。意外と知られていませんが、白ワインも体にいいのです。それは食中毒の防止です。
ビールや日本酒に良く合う生牡蠣もあたってしまうのが恐いものです。
それを軽減してくれるのが白ワインの抗菌作用で、これによりO-157などの大腸菌を減らしてくれるのです。
もし生ものを食べる機会がありましたら、ぜひ白ワインをおすすめします。

この他にも、赤ワインにはアルツハイマー病の防止や、
長寿遺伝子を伸ばす働きなどなどすべてが絶対に本当かはわかりませんが、
少なくとも飲んで悪いことはほとんどないといえます。
日本人はビールに日本酒だろと思われる方もいらっしゃると思いますが、
たまにはワインを飲んで健康に気を使ってみてはいかがでしょうか。